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  • acu.place自由が丘院長

呼吸で人生が変わる!?


私たちは1日に何回呼吸していると思いますか?

・・・約2万回です!

これだけ行われるのですから、呼吸は質によって私たちの健康に大きな影響を及ぼします。

それは呼吸が自律神経と関係しているからです。

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類あって、バランスを保ちながら24時間循環器、消化器、呼吸器などを調整してくれています。

私たちはリラックスしている時や寝ている時は深い呼吸をしていて、副交感神経が優位になります。

深い呼吸とはいわゆる腹式呼吸で、鼻から吸った時、お腹、横腹、腰が全方向に膨らみます。

大切な仕事やテストの前で緊張した時、リラックスするために深呼吸した経験はありませんか?

逆に、活動・緊張・ストレス状態で浅い呼吸になり、交感神経が優位になります。

浅い呼吸とは、肩を上下に動かすため、首肩の筋肉をよく使います。

現代人は仕事、人間関係、環境など様々なストレスを受けることで、呼吸が浅くなりがちです。

浅い呼吸を長く続けていると、「肩こり」「倦怠感」「不眠」「頭痛」などの身体の不調を引き起こしてしまいます。

呼吸は健康を左右する大切な運動です。浅い呼吸の癖がある方は、普段から深い呼吸ができるように下記のような練習をして、お腹に空気が入る感覚を身につけてください。

身体に不調のある方は是非、まずご自身の呼吸を見直してみてくださいね。

<深い呼吸の練習法>

①正座をし、背中を丸めながら上半身を前に倒し、お腹を太ももにつけ、おでこを床につける(できない場合は近づける)

②その状態で鼻から息を吸いながら、お腹、横腹、腰が全方向に膨らむ感覚をつかむ

③口から息を吐き、身体全体が床に沈んでく感覚をつかむ

④この呼吸を4~5回続ける

*正座ができない場合は椅子に座って行う

*呼吸の練習はゆっくり、心を落ち着けた状態で行うことが大切

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